明けましておめでとうございます。

昨年は大変多くの皆様にお世話になり誠にありがとうございました。

今年も、食品安全、おいしさの向上に向け少しでも多くの皆様にお役に立てますよう取り組んでいきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

さっそくですが、昨年10月にFSSC財団から発表がありました、今年の第一四半期末または第2四半期初め(3~4月)頃にFSSC22000Ver.7.0がリリースされる予定です。まだつい最近、Ver.6.0が発行・運用されたように感じますが、それほど食品安全、さらに食品事業者には、より高みが求められると共に、FSSC22000認証事業者様のステータスも上がると思われます。

以下、FSSC財団のホームページからの引用です。

FSSC 22000 バージョン7.0の開発の根拠

このバージョンの開発を開始した主な要因は次のとおりです。

・前提条件プログラムに新しいISO 22002-x:2025シリーズを組み込む

・スキームをGFSIベンチマーク要件2024に適合させる

・持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する組織を支援するための要件の強化

・食物連鎖のカテゴリー区分に、より明確な構造を提供する

・継続的な改善の一環として編集上の変更と修正

<FSSC財団ホームページ>

https://www.fssc.com/insights/fssc-22000-version-7/

最新の情報をアンテナ高く収集し、皆様にフィードバックしていきたいと思います。そして、今後も、FSSC22000のみでなく、ISO、JFS、SQFも含め認証を目的にするのではなく、食品安全マネジメントシステムのしくみをうまく活用することでPDCAを回し、継続的改善で人財育成に力を入れながら企業価値を高めていければと思っております。

今年も皆様のますますのご活躍、そして貴事業様様のますますの発展を応援し続けます。

                                    以上