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食品工場経験を活かし5Sを基本にHACCP導入を親身に支援します

カテゴリー: HACCP

HACCP導入とASIAGAP(ASIA Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)

昨日(2月7日)、ASIAGAP指導員研修に参加してきました。昨年末にJGAP研修に参加、テストの結果合格し、「JGAP指導員」の資格を得ることができました。今回はASIAGAP。アジアで共通のGAPプラットフォームになることを目指した日本発の認証制度。JGAPの要求事項に加え食品安全に関するリスクをGFSIが重視するシステムへ整理することや、食品防御に関する計画の文書化や、食品偽装の対応など、新たに内容が改定され、2017年より運用開始となっています。ASIAGAPはJGAPにHACCPのしくみが取り入れられていること。フードチェーンの上流である農場・生産者団体にもHACCP導入。今年開催される東京オリンピックにて、選手村で提供される食材の調達基準にGAP認証が加えられてもいます。食品事業者にHACCP対応が求められるのも必然であります。1か月後には「ASIAGAP指導員」の証明書が送付されるとのこと。上流から食の安全・おいしさを確固たるものにしていきたいと思います。

HACCP導入と二宮金次郎

先週金曜日に東京都写真美術館ホールにて上映されている「二宮金次郎」を見てきました。昔、小学校の校庭にあった金次郎像。薪を背負って勉学に励むという「勤勉」という印象のみが今までありましたが、600以上の村の復興を手掛けたそうです。保守的な人からの反発や邪魔にも、至誠という思いですべての人の心を動かす。私にはとうていできることではないですが、食の安全・おいしさで多くの人々を3S(健やか、スマイル、至福)でより上質な生活を送っていただきたいという思いをより強く思うこと、そして行動に移すことが大切と改めて感じた次第です。

HACCP導入と「びあけん」1級新年会

 先週土曜日(1月25日)、「一般社団法人 日本ビール文化研究会」主催の「日本ビール検定(愛称:びあけん)」1級合格者の新年会@恵比寿に参加してきました。初代から今年の7代目までの合格者+事務局で約50名。さすがビール通のメンバーによる集まり!会話も幅広くかつ深く、そして皆でいろいろなビールを飲み比べ。本当に楽しいひと時でした。今年は、クラフトビール人気を受け、20代の女性の受験申込者が最も増加したとのこと。まさにビール、そして食は人を笑顔に、そして至福の時を味わえると肌身で感じることができました。その基本も食の安全・おいしさがあってこそ。ますます自分の役割の重大性も身に染みた一日でした。

HACCP導入と妥当性確認・検証

先週木曜日(1月16日)、公益社団法人日本食品衛生協会主催の『HACCP妥当性確認・検証研修』に参加してきました。妥当性確認と検証・・・まさにHACCPの重要なプロセス。管理手段と管理基準(CL)の妥当性、モニタリング方法の妥当性、記録方法の妥当性など、妥当性の確認は、活動の前に適用され、それに対し検証は、HACCPシステムがHACCPプランに従って行われているかどうか、HACCPプランに修正が必要かどうかを判定するために行われる方法、手続き、試験検査を指し、活動後に適用されるというということで、それぞれの意味をしっかりと理解し実施することが大事だと改めて認識しました。

 今回の受講生は約50名で全国から、それもいろいろな経歴を持った方々の参加で、いよいよHACCP制度化が始まるという実感がわいてきました。本年6月1日施行。HACCPの重要性について認知を広げながら取り組んでいきたいと思います。

HACCP導入とGAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)

すでに昨年末になりますが、J(Japan)GAP指導員基礎研修に参加してきました。食の安全は上流からであり、農産物の安全・安心があってこそ、HACCPが活きるのであり。その取り組みの一環が農場でのGAPでの取り組みと考えています。GAPは、食品安全への取り組みはもちろんですが、それ以外にも環境保全の確保、労働安全の確保、人権・福祉に配慮した労務管理も含み、まさに農業の持続性に向けた取り組みです。今回学んだことを食品提供事業の皆さまにも共有しながら、また必要に応じ上流まで遡ることで安全・安心、そしておいしさの基盤を強固なものにしていきたいと思います。

HACCP導入とベートーベン『第九(歓喜の歌)』

昨日(21日)、今年9月にオープンした高崎芸術劇場で、群馬交響楽団と高崎第九合唱団による『第九』の演奏会に行きました。まず会場に入り、その豪華さ、そして音響の良さに感激、さらに演奏に入り、ボリューム感に満ちた演奏と合奏に酔いしれました。

今年も無事終わり、新しい年を迎えるのだなと~感慨にふけました。今年は長年勤めたサッポロビール(株)を5月に定年退職。以前からHACCPって何?どうすればいいの?という声を多く聞きお役にたてればとという思いで、7月に『食の安全・おいしさ倶楽部(しょくらぶ)』を起業しました。商売には程遠い半年でしたが、自分磨きを続けながら多くの方と知り合い、多くの声を聴くことができとても充実した1年でした。来年もより多くの皆様と出会い、喜んでいただけることを励みに取り組んでいきたいと思います。

HACCP導入と「2019国際ロボット展」

 2019年12月18日から21日まで「2019国際ロボット展」が東京で開催されており、昨日(20日)行ってきました。想像を超えるロボットの活躍、人との協働、AIの活用など多くの刺激を受けてきました。また、トヨタ流の価値を生まない活動はロボット化が進んでおり、まさに人である私たちが価値を生む活動が求められることを改めて思い知った次第です。HACCPで危害を想定することもAIによりできるようになると思います。記録をつけることもです。でも、こだわりをもっておいしいものをつくることは、その人しかできないこと。そしてそれをもって喜んでいただけること、そしてお客様の笑顔で満足することはこれからも大事なことと思います。HACCPを導入するには大変と思うかもしれませんが、あくまでも手段であり、本質を忘れないで導入を支援していきたいと思います。

HACCP導入と「ぐんま日独協会」

ドイツ留学経験もあり、ドイツをもっと知りたい、ドイツという共通言語で多くの仲間と知り合いになりたいという思いで、今年春から、「ぐんま日独協会」の会員となっております。先日(12月15日)会員によるクリスマスパーティーが開催されました。ドイツ留学経験のあるピアニスト、バイオリニストによる演奏、おいしいマドレーヌ、ドイツ語によるクリスマスソング合唱など久々にクリスマスパーティーを楽しみました。ドイツは食の安全・安心にも厳しく、もちろんEU規則に則りHACCPも義務化され、日本から輸出する場合はその基準に適合しなければなりません。そういえば、キッチンもとてもきれいでした。最近環境のことも話題になっていますが、ドイツから学ぶことは多くあります。日本は食のおいしさに関してかなり高いレベルでありますが、安全・安心について高いレベルといえるか?国際社会でリードしている日本に恥じないよう取り組んでいきたい。

HACCP導入と「群馬ものづくり改善インストラクター」

今月12月13日に、「群馬ものづくり改善シンストラクタースクール」の修了式が行われました。8月末から約4か月間、ものづくり改善の基本となる考え方、手法等を学ぶ20回の講座と、それを活かすための製造現場の実習を2回/週延べ4週間実施してきました。修了式前日には、製造現場の社長様はじめ実習企業様に、翌日の修了式前には、東京大学ものづくり経営研究センターの先生方や群馬県産業支援機構の理事長様、そしてお世話になった講師の皆様を前に発表会も実施し、無事修了することができました。

 ただ、まさにここからが出発です。ここで学んだこと、経験したことを企業様のものづくり改善に、そして食の安全・おいしさのベースであるHACCP導入と共に、お役に立てるよう、喜んでいただけるよう取り組んでいきたいと思います。

HACCP導入とコンサルタント

 HACCPの制度化に伴いコンサルが必要では?いやいや、コンサルタントの私が言うのも何ですが、いつもの取り組みを記録に残すことができていれば全く必要ありません。また、わからないことがあれば気軽にお問合せください。ただ、コンサルタントというとハードルが高そうに思えるのも事実だと思いますし、私もそう思っていました。しかし、今は人手不足、人財の多様化、働き方改革、IoT等自組織の中だけでの対応が厳しくなってきています。ドンドン外の力を借り、そして自分のものにする。私をドンドン気軽に利用してください。

 私の思いは、今までの経験を活かし、HACCPや食品衛生を専門とした食の安全・安心の実現であり、ソムリエやSAKE DIPLOMA、びあ検1級の資格、そして、ドイツ生活経験なども活かした食のおいしさを感じることで、さらなる上質な生活(3S:健やか、スマイル、至福)の実現です。そして、コンサルタントになろうと思ったのは、それを実現するために、食品関連事業者の片腕になりたいこと、そして、コンサルタントとして人財育成に喜びを感じることができることです。

 今後もより多くの皆様との出会いに喜びを感じ、一緒になってさらなる上質な生活の実現をしていきたいと思っております。